伝統的、職人気質、絵付、聞いただけで古そうでかたそうな言葉は、今の世の中にはあわず敬遠されそうですが、 だからといって新しさや珍しさだけをねらったものでは、その場限りの存在になると思います。 しかし古くても新しくても良いものは、焼物に限らず、衣服や建築など過去、現在、未来と時間を越えて大事にされると信じています。 やきものに絵付をする楽しさを知った私。そこに、美しさと華やかさをそなえた情緒的なものを表現していけたらと思います。 |
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その他の作品 |
太田祐子と奥田容子による手作り食器のユニット「松原工房」
http://matubarakoubou.vessel-arita.net/

